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2010年7月

先週土曜日の稽古

先週土曜日の稽古は、久しぶりに九州と長野から教え子が来たので、
半禅からの打撃と崩しの基本やセオリーから、首相撲の原理と膝の入れ方、
シュワイジャオやサンボと共通するテイクダウン等、
又打撃とタックルのコンビとセオリー、
立の差し合いからと壁際での内家拳的使い方、
打撃と立ちの差し合いとがサイドとバックに廻るセオリーから共通する身使いで出来る事。
ガードから打撃有りでのたぐり・腋抜け・ヒップスロー・首差し・ガブリ・腋差し・クラッチ・足抜け・スイッチ・下からの関節・下からの打撃等を説明しながらの対練で二人は吐きそうになってたみたい(笑)。
後はフロントチョークとたすきからのバックチョークのセオリーを説明しながら対練。

次に打撃有りでのスパーを、自分が元立ちに成って一人二回タップするまでを交互に二回りして、
きつそうだったので寝技だけを交互に自分が元立ちで二回して最後若手二人のスパーでしめました。

休憩後、剣術の基本と用法を説明し対練。
食事後に打撃有りでの推手と、内家拳の崩しのセオリーや三軸・十字バランス・後方側転でのテイクダウンを教えて終わりました。

十八歳から7・8年教えているのでこちらの意図が二人とも分かるのか、呑み込みが良く良い稽古が出来ました(笑)。

中墨を割る

昨日はI師兄にアドバイスをもらい、下からの刃筋と一重身の重要性が認識出来ました。もう一人のI師兄に刃筋稽古を付き合って頂きました。S師兄からは五行拳の確認をしてもらいました。後は前肩下げると後ろ肩上がります(笑)。


まだまだ未熟。


人の事言えんですね。



反省。



非常感謝!



養武両輪

いやいや、内家拳や刀禅の立禅と基盤はまさに格闘の宝庫ですね!


打撃やテイクダウン・そして関節技から養生・治療迄、全てつながりリンクします!



正に総合養武こそ古来からの道源ですね!



当たり前か(笑)。



全部研究してこそ本来。



教わりに来られる方逹は、どちらかは居るのですが、養武全てしっかり教わる人物とはまだ会えず。



養武両輪

尾骨

尾骨は仙骨と独立して前後(弱冠の上下)・左右・斜め・回旋と、独自に良く動きます。

骨盤を中心とした基盤にとって重要な感覚ですね。

やはりヨガ等もここを重要視してますね。

骨盤の中と外の骨や筋・結合組織の感覚や使い方、育み方が全身と繋がり、骨盤の呼吸運動は頭蓋骨と連動し、横隔膜との連動と相反を感じとる。

呼吸運動と三軸のうねりが 覚醒へと導いてくれそうです。

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