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武術雑感

養武禅や意拳では基本の力(争力)として上下・(開合)左右・前後の六面力が在り、その変化で斜めや円の運動を基準とします。

ですから六面力の運用として、立禅・半禅や各種站椿で下合前と上開後を訓練してから上合前と下開後を訓練し、応用として下開前や上合後・上開前や下合後なども訓練します。

力の順番も意味が有り、まずは体の中で上下が一番重要な核となり、開合で左右の力を操作し変化や威力に変換して前後の攻防に使う事を認識していきます。

一般に言われるクワとは自分の認識では股関節や鼠蹊部を意味し、それぞれの開合(屈曲伸展)運動を指導するのに用いられますが、核となるのは仙骨の動きを、仙骨や仙腸関節・腸骨・股関節・尾骨周りの結合組織で動かすことを伝えたいのではと思っております。

又、仙骨をコントロールしやすい感覚として下丹田という概念が有るのではと考えています。

もちろん股関節が一番重要な力を出す関節ではありますが。

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