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養武禅のコンセプト

ありとあらゆる方向に阻止力を力まないレベルで意識します。それが無極への入り口でニュートラルな状態とでも言いましょうか・・・。

制空権と言うより空間に霧の様に広がり融合する感じを自分は結合組織の意念とし、骨をしなやかなワイヤーとして意念で使います。

... 後は無住心で自分と相手の意念を検査しながら、喉元から四肢や頭を捉え相手の背後を観る様にし、更に全方向を意識検査するのが有る種、制空圏とか言われるのかもしれません。

又、相手を空間でも捉え追い込んでいくのが門外漢にその様に映るのか、修行者も制空圏を意識するのかもしれませんね。

自分では相手との距離に一打三歩をいかに入れ、仙骨の力を意拳で言う六合や五行合一で出していけるか心がけています。

意拳(養武禅)も龍・麒麟・亀・猿・蛇・熊・虎・猿・鶴・軍鶏・燕・鷹・象・牛・馬・魚(各種)・水黽・尺取虫・蟷螂・蜘蛛・蜂・兜虫・鍬形虫・水やその他木・火・土・金・六面・八象(八卦)・陰陽・十字・三角・四角・斜面・滑車・螺旋・球・圏・呑吐・軸等の意念を利用し身体操作に利用します。

でも訓練でできてきたら、無生心に戻ります。そして無極へ・・・

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