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ブラジル松濤館流空手14年の黒帯指導者

ブラジル松濤館流空手14年の黒帯指導者が最近入会しました。

空手の型は鞭身ぽい動きでキレが有るんですが、組み手は実際は蹴りも突きもまだまだです。

やはり寸止めの癖が悪い方に働いている典型のようです。

しかしブラジル人の空手家に何人か指導しましたが、全般的に自分が教えてきた日本の空手経験者より後ろ足の軸がしっかり形成されています。

形をまじめに遣っている良い影響かもしれません。

体も無駄に力入れてるのでゴツイです(笑)。

でもケトルは自分の半分の回数しか上げれませんでした(あたりまえか)。

しかしさすがブラジル人の中では長い武道経験だけあって理解が早く、養武禅の価値がある程度解るようです。

自分以外教わったことが無いらしい(自分の周りの意拳修行者や先達のリサーチでは)推手の時に使う姚承光直伝の六つの手形(知り合いには教えまくってますが)を教えてみました。

少しハードル上げて様子を観ようと思います。

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