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太気意拳と三体式と単換掌

近況報告失礼いたします。

小用先生をはじめ刀禅会の御発展喜ばしい限りです。

マナウスでは最近の生徒に太気意拳の他に三体式と単換掌を教えてみてます。
...
なかなか覚えられませんが、がんばって練習はしてくれます。

三体式は形意の母拳とも言われ、流派により壁拳とも言われてますが、まだ壁拳とは言わず基本鷹爪掌(鷹足把)の手形で鑚から鷹爪掌の流れで三体式として教えてます。

(現在壁拳を握拳で教えるか考え中)

単換掌は龍形の基本と下からの穿掌で三体式とバランスして教えてみています。

立禅(站椿も)龍・鳳凰・虎・麒麟・熊・亀と基本の立禅を教えたら生徒も区別がつくようになりました。

(意拳知ってる人はどれがどれになるか想像つくと思います。)

後は蟷螂拳と言って意拳のボクシング的打撃に崩捶や蟷螂手をつけて教えてみました(蟷螂拳を本門とされている方には失礼な話ですいません)。

一応過去に七星系はやってましたが・・・・・

結構解り易いようで生徒達は不器用ながら一生懸命やってサンドバク血まみれにして殴ってました(笑い)。

又、マナウスで唯一剣術と言って剣道の防具と竹刀で打ち合う流派が有り、そこで3年ほどやった人間が見学に来て自由攻防で木刀と袋竹刀でやってみましたが、なかなかすじは良かったんですが、やはり刃筋を手首でこねるやり方で、これでは切れないし相手を制せない事を技術的に教えて、袋竹刀でも刃筋部分で出血して切られているのが解る様に打ったら「凄い!」と本気か解りませんが驚いていました。

長ものの薙刀や槍の操法も興味があるらしく、左右や上下の変化からお互い長もので此方が自由攻防で相手の腕から武器を打ち落としながら突いたり切ったりを見せたらこれも驚いて喜んでいました。

相当マナウスではマニアな感じの見学者ですが、血を流しながらも喜んでいたようです(笑)。

ちなみに前回剣術セミナーで来た剣道家も小手を袋竹刀で出血するまで打ったのが効いたのか、今度の火曜日に入会したいと電話がありました。

といっても来ている生徒は4~5人です。

取り敢えず恥ずかしながらご報告までに。

駄文お許しください。

マナウスの地より、刀禅会の益々の御発展を御祈り申し上げます。

愚弟子大関智洋拝

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