2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

     

  • Academia Yobuzen
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2012年3月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

マインドランゲージ

最近日記で愚痴ばかり書いてるのは解っていましたが、改めて最近心技共に未熟さを痛感しています。

まず今日を生きていられることに感謝します。

そして皆さんやその他の協力者のおかげで今が在ることに深くお礼申し上げます。
...
さて話は変わりましてカイロプラクティックの検査方にマインドランゲージというのがあります。

日本ではオーリングテストと言って一部の医者や薬剤師等に使われている検査方でもあり、これは色々な情報を人間の体が無意識に感じ取っているものを、筋力テストで見つけ出すやり方です。

普段はこの検査方で触診・視診以外に感じ取っている患者さんの情報を確かめるために使ったりするのですが、自分が解らないものの選択肢をある程度思いつく中で当てはまるか検査していきます。

良く奥さんがブラジルで幽霊らしきものを人々や本人・家族が見たことがあると言っていました。

自分も幻聴・幻視かなと思える程度の体験は有り、

幼いころは飼い犬がバスに引かれて死んで、しばらく飼っていた部屋で足音や鳴き声が一か月ぐらい聞こえてました。

後は大人になってからですが、ある室内で先輩と武術の稽古中誰もいないはずの所でスリガラスの向こうに、蛇の様な横に長細い感じのものがチラチラ見えていて、霊感が在るらしき先輩が「今龍の気が来ていたね」と言われ自分も何かは見えてはいたけど疑ってかかり、何度も光の加減や角度かなと思い色々再現できないか遣ってみたけど駄目でした(龍の気かは不明ですがw)。

その他は良く霊的スポットと言われる場所や墓などに近づいたりすると、体の弱い所や痛めている所が痛くなったりという感覚が先に来て(マインドランゲージでは体が求めていないものや嫌なものに近づくと神経が感じ取って筋力が落ちる事から来ると考えられている)後から知ってる人や景色でその様な場所があると解ったりしました。

もちろん酷い状態の体やその様なスポットに遭遇すると敏感な施術者や霊感のあると言われる人たちは同じ様な反応に成る話は良く聞くところです。

自分の場合もあるクライアントの体の痛みが物療や通常のエネルギーテクニックではどうしても変化せず繰り返し出てくるので、これはエネルギーでも霊的な問題かマインドランゲージで検査していき、「身内で姉が無くなって住んでる部屋の近くでクライアントに影響している」と出たので聞いてみると「姉は健在だけど部屋の近くで黒い影の様な女性みたいな感じのものが飛んでるのを良く見かける」と言っていました。それを見ると怖くなって布団をかぶって寝るけど、気分が悪くなるとの事でした。後から女児が姉とクライアントの間に居て流産していると思い出してくれました。一応霊が胎児から育つのかは解りませんがクライアントは家族の中でもやさしい性格なのでたよってついていたのかもしれません。それがこの体の不定愁訴の原因としてマインドランゲージでは出てくるため、カイロと武術的呪法の合わせた施術でその問題は改善されたようでした。又その家にも行って場を整え供養するように伝えました。

又、アトラクションなどに出かけ変な感じがするのでマインドランゲージで原因を探ると、場なのかそれとも人間なのか動物なのか子供から大人のどの年代とか性別ぐらいは判別出来て、悪質か害の有無ぐらいは検査で出てきたりします。そしてどの位置にいるか検査して良く見るとそれらしき靄の様なものが見て取れたりします。もちろん思い込みも考えられますw。

ブラジルに行く前は猫を飼っていました。ブラジルに連れて行こうと思ってましたが餌を食道につまらせ死んでしまいました。

やはりしばらく足音と気配や息遣いをしばらく感じました。

これはブラジル人の奥さんや3歳だった娘も感じていて二人は猫の鳴き声も聞いたと言ってました。

そして最近越した家の洗濯場で(2階にあって鍵もかかって誰も入れない場所なんですが)暗闇の中洗濯場のあるスリガラスの向こうを奥さんと娘が見ていて、無言で私に見る様に指をさしていて見ると男性らしき丸い顔と体の影がスーと斜め上方に滑らかに動いて消えました。最初自分たちの影かなと色々再現してみましたが、暗闇に影が動くのは再現できず、今考えてみると影自体が発光している様な感じでした(なるべく最初に見えたりすると疑ってはかかるのですが・・・)。

マインドランゲージでは生霊で近所なのかどうか調べてみると大家さんという結果になりました。

今朝も家の調子が悪い所を直してました(マナウスでは業者に頼むと壊されて金だけ取られたりします)。

その時は大家はリオに出張中だったのですが、心配で寝てから生霊に成って来てたのかもしれませんw.

あくまでマインドランゲージは思い込みに左右される場合もありますので絶対的なものではありません。

博打とかは全然当たりませんoaz.

現実と照らし合わせての判断材料の一つと捉えて結果と整合できていければ役に立つと考えています。

パソコンに向かっていると気のせいかもしれませんが背後や横に気配を感じる気がしますw.

そんな皆さんに自分は助けてもらい今が在ると感謝しています。

非常感謝!多謝!多謝!拝

神到・意到・氣到・力到    太極到・無極到

悪あがき雑感

マナウスではいよいよ限界を感じ、出稼ぎ帰国にもう借金してでも帰ろうと思い金策しましたが、過去に援助いただいた方達にはもう迷惑をかけれない為、今回太気拳関係に頼ってみたのですが先輩一人だけ貸してくれる以外は難しく、その方だけの借金では帰国費用にはたりませんでした。

その為マナウスの周りの人達もいよいよ自分達が生きていくのが危ないとみかね、口だけは紹介すると言っていた患者をやっと本当に紹介してくれたりとようやく動いてくれました。

おかげで移転して経費を削減し、なんとかギリギリやっていけるかも?まではなったんですが、マナウスですから油断は禁物。まだ安心はとてもできません。


ここ最近こちらがギリギリ限界なのを察して紹介してくれているためか、こんなに駐在員や日系人がマナウスに居るのかと思うぐらい来始めましたが、大概の方が1~2回治療すると症状が取れるらしく(紹介者からの情報)、リピータに成る患者は一握り。

そのリピーターですら3か月週一で来てると改善されて来る率は減っていきます。

そのたびに逆葉隠で(あした飢え死にか?)といつも死を覚悟する今日この頃(笑)。

最近は気力が失せて惰性で治療してる感じです。

治療法も単純化し簡単になりすぎて、プロの技術としては恥ずかしいレベルです。

でもその方が力が抜けて、余計に症状が改善される治療家のジレンマに悩まされてます(不謹慎でスイマセン)。

アカデミアの方も最近は、マナウスでも日本でも自分の技術なんかみんな習いたいなんて思わないんだから教える必要なんかないよなと思っています。

近頃教えようと思わなくなりました(笑)。

そう思うと会員が3~6人ほど狭いスペースで習いに来てはくれます。

最近はB神館系のブラジル忍者男性25歳が入会しました。

このB神館の創始者であるH先生は天心古流を元ネタにしているそうですから、澤井先生も太気に取り入れている様なので、自分とは親戚流派なのかもしれません。

そのせいかどうかは解りませんが覚えは早いようです。

でも立ち関節教えたら全然知らないみたいです。

何故?????

しかしこっちで日本系武術を習ってる人間は、皆技をかけられたら自分で崩される癖が異常についていて微妙です。

もう一人は患者で生物学の博士が週一で治療に来てくれているんですが、親子で入会してくれました。

娘は柔道もやっていて柔道セミナーや剣術セミナーも来てくれましたが、剣術のセンスはピカイチです。

現在18歳で小柄で顔も美形のブラジル人好みのスタイルですが、普段歩くと相撲取りみたいな歩き方をしてしまいます(武術的にはそれでも良いのでしょうが・・・)。

武術センスはピカイチですが本人も其処が悩みのようです(笑)。

今日は立禅の龍・虎・鳳凰・麒麟・熊(健身)・亀(技撃)の基本を教えてから歩禅の三角歩と開合試力を教え、それが打撃だけでなく、全ての動きや崩しにもつながる様に説明し、本気で逆らい防御させてから上記の若者二人を崩して転がし遊びました。

日系の患者さんにも二人程武術を進めていたら、6月からやる気に成ってくれたみたいです(あれ?無意識に勧めてた・・・習慣とは恐ろしい)。

まだ来るかは解りませんが・・・。

人間の体は健身や武術において、頭のニュウトラルな状態・臍が後方に引かれる・尾骨を下方前方に刺す意識は共通して大事な所ですね(これが出来てくると巷で言われる逆腹式呼吸にも自然と成ってきます)。

« 2012年3月 | トップページ | 2012年6月 »