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養武禅教授内容1

〇站椿(立禅)*降竜・伏虎・大式・独立(前二種・横二種・后二種)・健身(平歩・半伏・半座・座・臥)各種多種手形有り・技撃(丁八歩)各種多種手形有り。 *太気的立禅・半禅等。 *形意・八卦・太極・八極・通背の站椿功。 *柔術として鰐や床姿勢での站椿。 *各種武器:槍・日本刀・小太刀・中国剣・ナイフ・ヌンチャク・銃等の站椿。 

〇走歩*意拳的走法:三角歩・大歩・進退歩(跟歩)・併歩・横歩・換歩・十字歩・方形歩・旋回歩・回身・鶏歩・虫歩(尺取虫・水黽・蜘蛛等)・槍歩・走圏(各種站椿や八卦的定式:熊・蟹・竜・獅子・鳳凰・猿・陰陽・天地で廻歩・一線圏・二線圏を練功)。 *刀禅的基盤練法として一線歩・一線球磨・二線球磨・二線斜歩・廻歩等を無手と武器を使い練功。 *柔術的鰐歩きや四肢床・背床状態変化の練功。 
 
〇試力(揺)・発力(発気・発勁・站椿換力)・打拳掌・肘靠頭撃:*意拳的試力・発力:平推・勾掛・分掛・扶按(扶按球)・旋法(初歩:揺法)・神亀出水・抜水(初歩:開合)・掌法・劈法・側劈・前発力・后下発力・左右発力・換発力・打拳(直拳・鑽拳・栽拳・劈拳・鑚拳・崩拳・砲拳・横拳)・意拳的通背打拳掌:12種の掌法とそれに伴う肘撃及び通背的意拳の打拳を練功・意拳的六精意念(空・金・水・木・火・土精力)身法・意拳的生物意念身法・意拳的○○技等の練功。 
*太気的揺・太気的練・太気的打拳掌・太気的発気・太気的柔道技・太気的逆手の練功。 *形意的打拳掌:三体式・劈・鑚・崩・砲・横・十二形的打拳掌:竜形・虎形・猴形・馬形・黽形・鶏形・鷂形・燕形・蛇形・タイ形・鷹形・熊形の練功。 *八卦的打掌拳:身法として熊・蟹・竜・獅子・鳳凰・猿・陰陽・天地等と掌拳法として換・穿・挿花・蓋・鐘・展翅・劈等・螺旋等を牛馬勁を中心に練功。 *太極的打拳掌:[陳氏太極拳十三勢老架拳譜 ]<第一勢 >1. 太極初勢 2. 金剛搗碓<第二勢>3. 攬扎衣 4. 単鞭(変着 六封四閉) 5. 金剛搗碓<第三勢>6. 白鵝亮翅 7. 斜形<第四勢>8. ○膝拗歩(変着 初収)9.斜形<第五勢> 10. ○膝拗歩(変着 再収) 11. 演手肱拳 12. 金剛搗碓<第六勢>13. ○身捶 14. 青竜出水 15. 双推手 16. 肘底看手 17. 倒捻肱 18. 白鵝亮翅 19. 斜形<第七勢>20. 閃通背 21. 演手肱拳 22. 単鞭( 変着 六封四閉)<第八勢>23. 運手 24. 高探馬 25. 右挿 26. 左挿 27. ○一根子 28. 前ドウ拗歩29. 神仙一把抓 30. ○二起脚 31. 護心拳 32. 旋風脚 33. ○一根子34. 演手肱拳 35. 小擒打 36.抱頭推山 37. 単鞭(変着 六封四閉)<第九勢>38. 前招後招 39. 野馬分○ 40. 単鞭(変着 六封四閉)41. 玉女穿梭 42. 攬扎衣 43. 単鞭(変着 六封四閉)<第十勢>44. 運手 45. 擺脚跌岔 46. 金鶏独立 47. 倒捻肱 48. 白鵝亮翅49. 斜形 50. 閃通背 51. 演手肱拳 52. 単鞭(変着 六封四閉)<第十一勢>53. 運手 54. 高探馬 55. 十字脚(単擺蓮)56. 指月当 捶 57. 猿猴探果 58. 単鞭(変着 六封四閉)<第十二勢>59. 切地竜 60. 上歩七星 61. 退歩跨肱<第十三勢> 62.転身擺脚 63. 当頭砲 64.金剛搗碓(収勢)の中の老架から重複を省き初・収勢を1種とし他33種・脚撃6種・砲捶から11種を抜粋し51種の単式として練功。

*八極的打拳掌:テン歩からの拳・掌・肘・靠・頭撃等と十字捶を練功。 *鶴的打拳掌:鶴頭・金・水・木・火・土の練功。 *蟷螂的打拳掌:蟷螂手・換手・崩捶・肘撃を中心とした漏と補の練功及び蟷螂拳的○○の練功
*詠春拳的打拳掌:連打と独特の角度攻撃の練功。
*空手的打拳掌:セイサンの分解として三戦・転掌・鈎突き等その他空手的蹴り技を中心とした練功。
*意拳的ボクシング・ムエタイ・МMAの練功。 全ての打拳掌に肘靠頭撃が含まれる。
*その他各種武器:槍・日本刀・小太刀・中国剣・ナイフ・ヌンチャク・銃等の試力・発力(発気・発勁)的練功。
〇試力・発力・打拳掌・肘靠頭撃(発気・発勁・站椿換力)的走歩:上記の走歩と試力・発力・打拳掌肘靠頭撃(発気・発勁・站椿換力)等を融合し健舞・探手として遅く(慢練)から徐々に速く(快練)し自由に変化する事を検証練功。
*日本刀の働きとしては大きく分けて、斬る(打つ)・突く(刺す)・抑える(制圧・崩す)の三つに分け、この働きを常に含んだ状態が理想と考え、新陰流の形を自由攻防で使うには、この三つの働きがいかに同時に働くかを大事にし、相手の小手を斬るとき極意の線に竜の口と円相を守りながら、釘を打つ様に斬って(打って)、和卜や猿廻を含んだ斬釘に突きと抑えを同時にするよう心掛け、相手の身に入り制圧する刃筋が常に対象に最短の「転」を意識し常に猿廻勢を攻防の流れの中に含むようにし、動きを構成すると繋がりが楽にでき、廻刀的動作も、越す拍子の動作を意識しながら猿廻勢の斬り上げ斬り下ろし・くねり系の角度攻撃等を入れるとカウンターが入り易いことをふまえた動作を練功。 

*槍は左右の回旋と崩力の突きを基本に、上下前後抑え・穿突・螺旋・変化(劈・鑽・砲・横力等)の走歩を交えた練功。
〇柔術的各種受け身・海老・逆海老・脚廻し・腕這・その他組み技的基本各種練功。
〇対人訓練:*刀禅の基盤練法で無手や各種武器を使い基礎を作り、単推手・双推手から変化と崩しを学習し、離れた所から各種断手(上記の各種練功をどの様に実践的に使うのか検証する)を使い散手・立ち関節や立ち締め・組み投げ(○○・レスリング・相撲・首相撲・柔道・サンボ等)・床での関節や締め打撃へと移行する。後はそれらへの防御・解除を訓練する。 *武器術:各種武器:槍・日本刀・小太刀・中国剣・ナイフ・ヌンチャク・銃等・武器対武器や無手対武器等も各種対人訓練を行う。
〇その他補助的練功:各種ミット・サンドバック・メデシンボール・追風功・飛翔功等・ケトルベル・素振り棒・鉄扇・チューブ・神経的自重他重練功。

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